【新刊発売】第4章は「サポートの仕方」について書いています!

子供がごはんを食べない
この記事を書いている人
山口健太
一般社団法人日本会食恐怖症克服支援協会理事長/心理カウンセラー/食事指導コンサルタント
会食恐怖症の当事者経験から、カウンセラーとして年間延べ1000人以上の相談に乗る一方で、実際に食育に力を入れている学校や保育施設に出向き、半年間で400人を超える子どもたちと交流し食事指導を研究。

また、日本全国の学校法人の管理者以上の方が購読している「週刊教育資料(教育公論社)」にて、「これからの学校給食における食事指導について」のコラム記事の連載経験があり、給食ハラスメントに関する報道について、専門家として複数回取材を受けている。

著書に『会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと(内外出版社)』などがある。

こんばんは、山口です。

『会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと(内外出版社)』

が発売されました!


内容は、
「当事者の方がどう克服していくか?」
というのがメインとなりますが、

第4章では丸々、

「周りがどうサポートすべきか?」

というのを取り扱っています。



既に購入していただいた方から、

「すごく読みやすいです!」

という感想を頂いていますが、
一番意識したのはこの

”読みやすさ”

という部分です。



なので、

良かったらお近くの書店さんに立ち寄って、
手に取ってみてください!



ちなみに、
第4章の目次は以下の通りです。


・完食できない子どもたちの「SOS」
-子どもの「会食恐怖症」は親も悩ませる
-発症のきっかけの6割は完食指導に?

・給食ハラスメントはなぜ起きる?
-完食の強要による問題
-胃袋の大きさだって立派な個性

・「残さず食べなさい!」と言わないで!!
-「残すな!」は逆効果
-食べ物の好き嫌いはなぜ起きる?

・給食を残す子がいない保育園
-さくらしんまち保育園の「すごい給食指導」
-キーワードは「個別対応

・家族や周囲のサポートのコツ
-克服することを迫らない
-サポート側がフローで過ごすこと

・居心地の良い環境作りで会食恐怖症を克服した親子
-「今日、給食食べた?」と聞いてはいけない
-信じて、見守る


・書籍の詳しい紹介や在庫確認済み店舗はこちら
最新刊『会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと(内外出版社)』出版しました!

最新刊『会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと(内外出版社)』出版しました!



それでは、最後までお読みいただき有難うございました。

 


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